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離婚は、是か非か?

結論、ダメ!離婚なんか論外の自由

 人間は、高度な文明社会を形成しております。

 経済的に富める国程、一夫一婦制を導入しております。


 一夫一婦制は、夫婦の気持ちの問題だけではありません。


第一の問題点。

 子供の養育の問題。特に、未成熟な3才以下の児童保育での知能の発達にも影響すると言われています。


 脳の発達に遅れを発生させる原因にもつながる程、夫婦仲の悪さが問題視されています。

夫婦仲が悪すぎて、離婚してしまうと、子供の発育に大きく影響してしまうのです。


 離婚は、自由だと言う方は、子供を守ると言う事で脳の発達に関する研究論文を否定又は、知らないのか、無視している様に思えてならないのです。

 離婚寸前の夫婦の仲が悪いのは、子供でも分かります。でも、完全に離婚状態になるのと、仲が悪くても両親が共に暮らしているのとでは、大きく違うと思っております。


 もう一つ、養育費の問題です。

 離婚してから、養育費、本当に支払われるのかどうかと言う問題です。


第二の問題点。

 動物社会の雄が雌を獲得する工程。これが正しい事なのかどうかです。

 好きになった女を獲得するのに、何をやっても良いのか?


 女から「もてる男」から女を奪う為に何をしても良いと言う社会であるべきだと考えるのかと言う問題です。

 また、もてない男が結婚して家庭を持つ事を認めると言うのが一夫一婦制です。

又は、もてる男を一人の女性に繋ぎとめると言う、もてる男を獲得した女性を守る社会とすると言うのが、一夫一婦制なのです。


 つまり、嫉妬で何をしても良いのであるならば、ゾッとする様な経済的ダメージを負う国になってしまう問題があるのです。

経済的な面からと、治安の問題から国は、一夫一婦制を導入しているのです。


 この経済的損失は、計り知れないのです。やって良い事とやってはならない事を明確にする事も重要なのです。


 誹謗中傷や暴力で経済が低迷してしまうと言う政策的な大きな問題を抱えているのが夫婦の関係なのです。


 この問題は、物凄く女にもてる男に、生涯、一人の女で我慢させるか否かの問題であって、女性がDVを受けている場合の救済処置ではないのです。もっと、もっと、社会的に大きな問題になる問題なのです。


 DVを受けている場合の救済処置をどうするかについては、難しい問題ですが、離婚をしやすくする事で救済すると言う方法をとってはならないと考えております。

離婚をしやすくする事で、DVを受けている場合の救済処置にしようと言うのであるならば、再婚を絶対に認めないと言う制度にしなければならないのです。


 男社会だから、かもしれません。

でも、どこの国でも自然な状態であると、男性優位な社会になってしまう様です。

自然な状態で放置していると男性優位な社会になってしまうと言う、どうする事も出来ない現実を当面は政策的には受け入れざるを得えないと言う状態なのです。


 つまり、貧乏国家である事を容認しないのであるならば、又は、治安の悪化を無視しないのであるならば、一夫一婦制を否定してはならないのです。


 一年間とか、数か月間、夫婦やって、また、次の女と夫婦。これって、一夫多妻と同じですよね。

 以上の二つの大きな問題点を解決できないので、離婚をしやすい法的制度に変更すると言う考えに反対します。


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